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名義変更手続の基礎知識

投稿日:2020/09/27

名義変更とは、自動車の所有者が変わる際に行う手続きのことで、正式には移転登録と言います。

中古車販売店から中古車を購入した時、友人や親族あるいは雑誌やインターネットオークションなどを利用して、中古車を直接売買したり無償で譲り受けた時、中古車を相続した時などに必要な手続きです。

もし名義変更を行わず、車検証の所有者を前の所有者のままにしておくと、自動車税の納付手続書が前の所有者に請求がきたり、万が一自動車で事故を起こした場合に前の所有者に慰謝料の請求などの連絡がはいり、起こしてもいない自動車事故の責任をとらなければならない事態が発生してしまうかもしれません。

よって、自動車の所有者が変わったらできるだけ早く名義変更の手続きを行う必要があります。

また、名義変更を行う際の必要書類の一つに車庫証明が必要になることがありますので、必要な場合は事前に車庫証明を取得しておきましょう。

名義変更手続きの流れ

車庫証明等名義変更手続きに必要な書類を揃えたら、書類一式とナンバーが変わる場合は旧所有者のナンバープレートを持参して、管轄の愛知運輸支局または自動車検査事務所へ行きます。

管轄の運輸支局または自動車検査事務所の窓口に、手数料印紙を貼り付けた必要書類とナンバーが変わる場合は旧所有者のナンバープレートを提出・返納して、新しい車検証を受け取ります。

次に、愛知運輸支局または自動車検査事務所に併設された愛知県の県税事務所に行き、自動車税と自動車取得税を申告します。自動車税と自動車取得税を納めたら、もう

一度、愛知運輸支局または自動車検査事務所に戻って、新所有者の新しいナンバープレートを購入します。

最後に、自動車に新所有者のナンバープレートを取り付け封印して、自動車の名義変更手続きは完了します。

名義変更の際の注意点

名義変更手続きの対象となる自動車を、旧所有者がローンで支払っていた場合やリースで契約していた場合は、名義変更手続きの他に所有権解除という手続きを行う必要があります。

もし、所有権解除の手続きを行わずにいると、車検証の所有者の項目が、自動車の購入先やローン会社、リース会社になっており名義変更が出来ない事があるので注意が必要です。

また、名義変更手続きが完了したら、自賠責保険の名義変更を行うことも必要になります。自賠責保険の名義変更を行わないでいると、万が一事故が発生した場合などに自賠責保険の旧保険契約者(旧所有者の場合がほとんどです)に保険の手続きを行ってもらう事になるので、自賠責保険も名義変更が必要です。

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