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車庫証明申請の流れ

投稿日:2020/09/15

車庫証明を申請してから交付されるまでの手続きの流れを大まかにみていきます。

まずはじめに、自動車の保管場所の位置を管轄する警察署に行き、自動車保管場所証明申請書(2通)、保管場所標章交付申請書(2通)、保管場所を使用する権原を疎明する書類等、車庫証明の申請に必要な書類をもらいます。

車庫証明の申請に必要な書類は無料でもらえますので、書き損じを考えて余分に書類をもらったほうが良いでしょう。

  1. 車庫証明の申請に必要な上記の書類をもらったら、書類に必要事項を記入・捺印します。
  2. 書類の記入がすべて完了したら、自動車の保管場所の位置を管轄する警察署へ申請します。
  3. 申請において問題が無ければ再度自動車の保管場所の位置を管轄する警察署へ赴き交付に行きます。

愛知県の証紙の料金は申請時に2,200円、交付時に500円の計2,700円になります。

はじめから2,700円分購入することも可能です。

尚、車庫証明の申請書類に貼り付ける証紙は、警察署の窓口で購入できます。

書庫証明申請の流れは以上です。

車庫証明申請における注意点(申請前)

車庫証明申請の前に、あらかじめ申請する保管場所(自動車が駐車する場所)を決めていると思いますが、保管場所が自動車全体を収容できる十分な駐車スペースが確保できているか確認してください。

一戸建ての場合でも、駐車スペースが自動車の幅は収容できるが、長さが足りなくて公道に出てしまうとか、限られた駐車スペースで普段は誰も駐車していなくても、既にその場所で家族の違う自動車で車庫証明を取得(登録)している場合は、収容オーバー(二重車庫)となり車庫証明を申請しても不可になります。また、自動車の使用の本拠の位置(自宅)と保管場所の距離が2km以上離れている場合も不可になりますので注意が必要です。

車庫証明を申請する保管場所の位置の土地・建物の所有者が、自己所有の場合は自認書となるので、自分で記入・捺印すればすぐ書類は完成するのですが、賃貸アパートや分譲マンション、または月極駐車場で自己所有ではなく借りている駐車場等の場合は、その駐車場を管理する管理人、管理会社もしくは管理組合に保管場所使用承諾証明書の発行を依頼する必要があります。

自認書と保管場所使用承諾証明書では、書類の作成方法がかなり違い保管場所使用承諾証明書の取得には数日かかることがあるので、事前に管理会社等に電話で確認した方が良いでしょう。

車庫証明申請における注意点(申請してから交付まで)

まず、車庫証明を申請したからといって、普通車(登録自動車)においては即日に交付されるわけではありません。

翌日(または翌々日)に警察の調査員が現地調査を行い、保管場所が今回申請した自動車全体を収容できる十分な駐車スペースが確保できているか確認します。

その後、許可を出しても問題無いと判断してから正式に管轄警察署長が申請書類に署名捺印します。

愛知県では、車庫証明の申請書を提出した日を含めて土・日・祝日を除く平日中2日後(年末年始等例外はあります)になります。

また、警察の現地調査等が順調に進み問題なく許可が下りた場合、交付のためもう一度平日の日中に警察署へ行くことになりますので、それに併せたスケジュールを計画する必要があります。

その他、新車等で車庫証明を申請する書類に車台番号を記入せずに提出された方は、交付の時に記入すればその場で交付されます。

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